「奇跡の木」モリンガ×温浴を全国へ
「温活」という言葉によって、身体を温めることで健康を目指すことは周知されつつあります。
中でも漢方の蒸気を浴びて体質改善を目指すよもぎ蒸しは、冷えや女性特有のお悩みがある女性にとても人気で、私自身もよもぎ蒸しを愛用し、2012年より横浜にてサロンを経営しております。
私が「モリンガ」という植物の存在を知ったのは、2016年のことでした。
「奇跡の木」というフレーズに半信半疑でしたが、その栄養価について詳しく学び、実際に体質改善のためにモリンガを毎日きちんと摂り始めたところ、3ヵ月で誰に会っても痩せたと言われ、みるみる疲れにくくなり、半年後にはサロンのお客様にもモリンガの素晴らしさをお伝えするようになりました。
それからというもの、さらに健康重視の考え方に変わっていき、2018年の春、お客様との会話の中から、よもぎの代わりにモリンガで蒸される「モリンガ蒸し」にたどり着きました。
早速モリンガ葉を取り寄せ蒸されてみたところ、よもぎ蒸しとはまた違う頭から噴き出すような汗をかけ、試すたびに肌はツルツルになり吹き出物が出なくなり、驚いたことに運動・食事制限もなく再びスルッと2.5kg減量!
秘密はやはりモリンガの栄養にあり、モリンガは温浴の材料にも効果的であることが分かりました。
モリンガ蒸しの素晴らしさ、さらにはナチュラルな健康への気付き、モリンガの栄養を内からも外からも吸収することが現代社会において必要であることを、全国に広めていきたい。
そして、今まで横の繋がりがほとんどなかったよもぎ蒸しサロンのオーナーさん達と、モリンガ蒸しを通じて輪を広げ、業界全体を盛り上げていきたいという思いから、協会という形を選択しました。
お越しいただくお客様の体質改善をサポートするなら、まずはオーナー自身の健康から。
健康になりながら、お客様も健康にできる、幸せの連鎖を生んでいく協会を一緒に育てていきましょう。
一般社団法人 日本モリンガ蒸し協会
代表理事 水口まい
フィリピンモリンガ財団とのつながり
日本モリンガ蒸し協会(JMSA)は、2019年4月、フィリピンモリンガ財団(Moringaling Philippines Foundation, Inc)の国際会議に参加させていただき、日本支部国際メンバーとして加盟させていただきました。
当協会は日本でモリンガスチームを普及していくことにより、フィリピンモリンガ財団の活動を応援しています。
協会概要
- 名称
- 一般社団法人 日本モリンガ蒸し協会
- 所在地
- 〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町 1-76-1 アルタ元町2F - 代表理事
- 水口まい
- 電話番号
- 050-7120-2307
- メールアドレス
- info☆moringa-steam.com (☆をアットマークに変えてください)
- 設立
- 2018年5月
- 事業内容
-
- モリンガスチームセラピストの指導者養成とその継続的サポート
- モリンガ蒸しの普及啓発活動
- モリンガ製品の普及活動
- モリンガ蒸しに使用するツールの開発・供給・情報提供・活用法の指導等
代表理事について
水口まい(Mai Mizuguchi)
- 一般社団法人日本モリンガ蒸し協会 代表理事
- Total Healthcare salon Nilufa 代表
- 公認心理師(国家資格 登録番号第46263号)
- 日本健康心理学会認定 専門健康心理士
略歴
- 東京都出身
- 立正大学心理学部臨床心理学科 卒業
- 臨床心理士を目指して大学へ入学した直後、薬の副作用で脳卒中を発症。長期入院経験から心身の健康を心理学的に学問する健康心理学の道へ転向
- 桜美林大学大学院心理学研究科健康心理学専攻 修士号修了
- 大学院在学時代から独立するまで都内エステサロンにてインストラクターとして勤務
- 横浜市内精神科クリニック心理職(2011年~臨床経験5年)
- 大学院修了後は臨床の現場で鬱病や不安障害の方の認知行動療法を担当
ダブルワークで週末はエステティシャンとして働き、1年後自身のサロンTotal Healthcare salon Nilufaを開業(2012年)
のべ20,000人以上の心身の健康のサポート - モリンガと出会い、その栄養価の素晴らしさを温浴に活かしたモリンガ蒸しを考案(日本初)
一般社団法人日本モリンガ蒸し協会を設立(2018年)
JMSA式モリンガスチームを考案し、より結果の出るメニューを確立 - 日本妊活協会で不妊整体テクニック導入講座受講
直営サロンでは妊活サポートに特化したメニューを多数展開 - 趣味:居合道(無双直伝英信流二段)、フィルムカメラ